2泊で・・
これから出掛けてきますー。
日曜には戻りますがそれまで更新お休みします。
ただいま準備で大忙し![]()
(M)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
月曜にぐったりしていたハルキだが、翌日になると一転、凄まじい食欲をあらわした。
熱は月曜の38度台から37度台前半に下がり、食事時以外は一日おんぶ、ウトウト。下ろすと泣く。
そして今日、36度台の平熱に。機嫌も良くなり、インフルじゃなかったみたい。ほっ。
昨日から旺盛な食欲は続いている。薬も飲んでいる。
月曜に飢餓状態になった反動なのか、とにかくよく食べる。鼻が少し出ているけどすっかり元気。ニコニコと過ごしてくれ、心から安堵。
どうもnaoさんの風邪がうつったみたいな・・・。軽く済んで良かった。
******************
今日は、教員の研修で幼稚園がお休み。
前日から「天気悪そうだし、何しようか」という話になっていて、そーたがハロウィンが終わったあたりからクリスマスツリー!と言っていたのを思い出し
「ツリー、出そうか」
と言ってしまったものだから、今日は朝からうるさいうるさい。
ハルキが昼寝している間に飾りつけしよう、と言っておいたら、朝食後に「ハルキ、ねむいんじゃない?、もうお昼寝の時間だよ!」とそーた。(そんなはずはない…)
何度もツリーを出そうというそーたをなだめつつ、昼過ぎのハルキの寝入った時間を見計らってようやく出しましたよ。
ファイバーが光って、ツリーが回転するタイプ。いろんな色に七変化しながら、ぎこちなく回る。
ベルの形の飾りやプレゼント箱の形の飾りを枝にぶらさげたり、雪に見立てたワタを触って「ほら気持ちいい~」と楽しそうなそーた。
去年と同じように、変わっていく色をぼーっと見つめながら「きいろ、むらさき、あか・・・」などとつぶやいていた。
ハルキ、昼寝から起きておやつを食べさせようと、ダイニングのチェアに座らせる。
と、横を見ると見慣れぬものが・・・。
「うぁぁぁ~ん!!」
と、絶叫でした![]()
どうもピカピカ光っているものが動いている(回っている)のが、怖かったらしい。寝起きで機嫌がイマイチだったし。
普通の、動かないツリーだったら平気だったと思うのだけど。
すぐさまスイッチをオフ。
せっかく念願のツリーを飾れたというのに、そーたは「ハルキ、こわいんだって・・・」と残念そうだった(笑)。
(M)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
明け方、ハルキが泣き出した。4時40分ごろ。
夜泣きはとっくに終わっているのに、泣き止まない。おかしい・・・絶対おかしい!
何か重篤な病気になったのかも!と、5時過ぎくらいに保険証やらを出して、救急に行ってこようかと思う、とnaoさんとやりとりしていたら、
吐いた。
そして再びうとうと。このパターンなら知っている。
風邪か。胃腸炎か?いやハルキは体調を壊すときに必ず嘔吐から始まるから、単に風邪か・・・。
朝まで様子を見ると、今度は発熱。
金曜日に小児科でもらった抗生物質飲んでいるのに!別のウイルスにかかったのか。さては新型インフルエンザ?
朝発熱したので、もしインフルでも夜以降にならないと検査反応は出ないし、しかし薬が効かなくて吐いてぐったりしているのに放っておくわけにもいかないし、夕方再び小児科へ行ってきた。
やはり発熱から12時間経過していないので検査はやめましょう、ということになり、前回と違う種類の抗生物質をもらって帰宅。
ハルキ、朝から何も食べていない。2度も吐いたので麦茶だけで過ごしていて、食べたくないのか食事前の薬を激しく拒否する。
夫、夕方に早退してくれ、新しい体温計やらユンケル(わたし用
)やらの買い物に行ってくれた。
体温計、子供用のは耳で測るやつを使っていたのだけれど、そーたもハルキもなかなかちゃんと計測できない。(35..5度とか、そんなはずないのに低く出る。ひょっとすると耳の形の問題かもしれない。耳での体温計測に不適切な形・・・とか。)
正確に測るために最近は大人用の体温計を使っているのだけれど、何分もかかるのでハルキはすごく嫌がるのだった。
今の我が家の大人用のよりも、短時間で計れるのが欲しかったのだ。
新しい体温計、オムロンのけんおんくんMC-612。十秒で計れて、小児科の受付窓口においてあるのと同じタイプのである。
ハルキだけでなく、二学期になってからはそーたも登園前に毎日体温を測っているので、かなり活用度が高そうである。
早速使ってみた。ピッと鳴るのが早い!
夜の体温、ハルキ37.6度でした。(参考記録:そーた36.4度)
明日は下がるといいなぁ~。昼間は昼寝やおんぶで過ごした一日。今晩はどのくらい寝てくれるのやら。
(M)
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
ひさしぶりに、おもてなしご飯。
あまり人にメールしてなくて、お招きのきっかけを出すというのがハードルがすごく高く、週末はそんなに忙しいわけでもないのだけど最近全然来客が無かった。
友人fusacoを呼んで、子どもと遊んでもらったり、ごはん食べたり。何ヶ月ぶりかで昼間っからお酒もいただく。
・里芋とひき肉の重ね焼き
・さつま芋とりんごのはちみつレモン煮
・エビとブロッコリーのサラダ
・根菜サラダ
・きのこの五目ごはん
・クラムチャウダー風スープ
里芋のひき肉重ね焼きレシピあります。(すっかり忘れていたレシピ、作って下さった方からのレポが来て「あ~そういえば」と思い出したこの頃)
きのこの五目ごはん、先日遠くに住む友達とやりとりしていた内容が五目ご飯に関することで、妙に頭に残っていて作りたくなった。
fusacoは子どもと遊ぶのが天才的にうまく、そーたの執拗な繰り返し遊びにさらりと付き合っているのを見て「すごい・・・」と感心してしまった。
そーたは完全に心を許し、無邪気な笑い声をあげていた。
ハルキも遊んでもらって、すっかり馴染んでいたし。子ども2人をお客に任せっきりにして、まだ風邪気味だという夫は昼寝ばっかりしてましたよ(笑)。
昼から夜までたーくさん喋って、楽しかったナ![]()
ちなみにお土産にもらった「香ほろん」というお菓子、珍しくてとても興味深かった。
普段アーモンドパウダー系のものはあまり好んで食べないほうなのに、美味しいなーとしみじみ。
自分で作れないようなお菓子をもらうの、嬉しい。
6つの味があって、紫色が大好きなそーたは紫芋味をほぼ一人で食べつくす勢いだった・・・。
ごちそうさまでした♪
(M)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
巷で大流行の新型インフルエンザ。
子どもが教育機関に通っていると、その猛威のほどがひしひしと伝わってくる。
そーたの通う幼稚園でも何度か学級閉鎖があり、ついに今日は、幼稚園がお休みとなってしまった。
全園児の、10%以上が発熱で欠席。ほとんどは新型インフルエンザとみられている。
そーたのクラスでも、患者が出たり。
近くの児童館でも「うちも2人ともかかった」というお友達がいて、聞けば子どもが夜中におかしな話をするので一晩心配だったとか、タミフルを処方されたとかリレンザは吸入が難しいとか、どこそこの小学校でも2年生と5年生は学年閉鎖だとか。
○○医院はこの前行ったら2時間半待ちだったとか。
今日の新聞では、札幌だかどこだかの市で休日診療が200人待ちだとか7時間待ちだとか、嘘みたいな話も載っていた。
今このあたりでは、どこの医療機関も「季節性インフルエンザ」のワクチンが不足しているらしい。(全国的な現象なのか…)
私はインフルエンザのワクチンは毎年打っていなくて、今後も全然接種する気がないのだが、毎年ブログで同じようなことを書いているのだが、今年はとても口に出して周りの人に言えるような雰囲気ではない・・・。
我々夫婦は「新型も受けないよね」と言っているのだけど、ホントこんな事言ったら針のむしろという感じですね。
でも私から見ると、健康そのものなのに3回も4回も病院に行って、そのたびに注射打って、小さな子どもなんて免疫つくる力も弱くてワクチンの効果も2~3割というデータもあるのに、よくやるなぁ・・・という感覚である。
(季節性は2回、新型のワクチンは1回だか2回だか政府の見解も二転三転しているが、とにかく一定期間をあけなければ接種できないため、早い時期から季節性を希望している人が多いらしい。)
そんなに何度も病人だらけの病院に子どもを連れて行ったら、それこそウィルスをもらってしまいそうではないか。
ワクチンの効果の薄いことと、ワクチンの副作用を考えたら(実際ワクチンによる重度の副作用で脳に後遺症が残ることもある)、ワクチンにばかり頼るのは盲目的である気がしてならない。
それに、出来立てほやほやのワクチンって、世界レベルで人体実験をされているような気がするのは私だけだろうか。どこぞの訴訟国家では、早くもワクチンの副作用に対して訴訟が起きているという話もある。
まずは予防、そして発熱した時には適切に判断するというのが、もっとも必要なことなのでは・・・と思う。
ワクチンワクチンと躍起になっている親に限って、不必要に子どもを人ごみにさらしていたりして。
まずは毎日のうがいと手洗いの徹底と、規則正しい生活と栄養・睡眠。
それから我が家の場合、そーたと私は出掛ける時にマスクを付けること。
予防策を講じることは大きな効果があると思う。
それからインフルエンザに関する知識。
発熱してから12~24時間経過しないと、インフルエンザでも簡易検査で陽性反応は出ない。
タミフルは発熱から48時間以内に投与しないと、効果が出ない。
などなど、連日のように報道される内容を覚えておくことは必要だと思う。
実際、発熱してすぐに医療機関にかかる人が多い日本では、他の国と比較して死者数が断然少ない。病気に関しては知識と判断がものをいうのだと思う。
もちろん新型インフルエンザに関して、基礎疾患のある人や妊婦さんなど、ワクチンを打つべき人たちもたくさんいると思うし、基礎疾患の無い人でも希望する人のもとには早急にワクチンが届くといいと思う。
それで安心して人々が暮らせるのであれば、ワクチンは無くてはならないものだと思う。
でも私は要らないです。
決してインフルエンザを軽んじているわけではないが、ワクチンが欲しい人にどうぞ、という感じである。病気になったら治そうとする力が働くはずなので、もしかかったら本来持っている生体反応と薬とで治します。死なないです。
ハルキなんてまだ1歳3ヶ月なので、ワクチンで免疫をつくる能力は大人よりずっと低いと思うが(実際0歳児は接種の対象外)、恐らく新型のワクチン接種が始まったら優先順位は高いほうなのだろうなぁ。
そーたとハルキに関しては、世論の流れに乗って受けさせてしまいそうである。
それにしても、この1週間で150万人以上が感染していて、累計580万人以上がかかっているということは、ワクチンがまわってくる頃までに国民の1割くらいにはワクチンが不要になるのでは・・・。(すでに幼稚園では、1割以上がワクチン不要であるし)
ワクチンとウイルスというのは、イタチごっこだと、よく言う。
ワクチンが広まれば、それに耐性を持つウイルスがまた新たに生まれ、それは昔から繰り返されてきたことなのだと。
そーたもハルキも、ウィルスが変性して強毒化する前に、軽くかかってくれたらいいんだけどなー、というのが本音です。 ************* ちなみに今日は、ハルキを連れて小児科へ行ってきた。 かかりつけの小児科でも、季節性インフルのワクチンがきれていて、月曜に少量の入荷あり、という状況らしい。 先生、 ですって(笑)。
風邪で鼻が詰まって咳も出て、夜眠れない状態。“上気道炎”と、いつもの病名。
「人ごみに行かないのが、何よりの予防。
一番いいのは、息を吸わないことね」
(M)
| 固定リンク | トラックバック (0)
そーたは相変わらず、水曜日になると幼稚園の図書館で絵本を1冊借りてくる。
今借りているのは「バムとケロのそらのたび」。
これ、本屋さんの絵本コーナーでも平積みで売られていたり、人気があるらしいシリーズで気になっていたのだ。
そーたが絵本バッグから取り出すのを見た途端に「あ!バムとケロ!」と私が喜んでしまったくらい。
先週の水曜日に借りて、まだ1週間経っていないのだが、今まで借りた本とは明らかに異なる現象が起こった。
そーた、この本をほぼ丸暗記してしまったのである。(数回しか読んでいないのに…)
確かに、面白い。それに3~4歳くらいの子が理解しやすい内容と言葉で、絵も芸が細かくて愛くるしい。
すごく気に入った本、真剣に聴いていると、覚えてしまうらしい。意味のわからないはずの単語「さんみゃく」「かざん」なども、音だけで覚えている。
子どもの潜在能力って、すごいナーと、久々に尊く清らかなものを見た気がした。
好きなシリーズのキャラクターを100も200も覚えてしまうとか、2歳3歳くらいの子にはしばしば見られるという並外れた記憶力、そういうものだと理解しているつもりでも、大人の側から見るとビックリする。
(たまに自分の子どもを天才と勘違いする親もいるというけど、それもわかる気がする)
そーた、2歳4ヶ月の時に買った「ぐりとぐらのうたうた12つき」という長い絵本を10日くらいで丸ごと暗記したことがあり、その時も驚いた。(でもすっかり忘れてしまったみたい・笑)
柔軟な脳がなせるワザ。
こういう小さい子特有の能力が年を追うごとに消えてゆくさまを、手をこまねいて見ていることしか出来ないのだろうか・・・。
少し切ない。
そーたが9月以降借りた本の一部。
1学期に借りてきた「老夫婦」という本を再び借りてきたり、どんな基準で選んでいるのか全く不明・・・。
しかし母は毎週、楽しみに絵本を待っております。
(M)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先月読んだ本、第二弾。
・「スイートリトルライズ」 江國香織
・「ビタミンF」 重松清
・「家日和」 奥田英朗
・「左岸」 江國香織
・「右岸」 辻仁成
・「頭がいい子に育てる親の話し方」 樋口裕一
******************
最後の本以外は小説。どれも面白かった。
「家日和」、以前図書館の貸し出し予約ランキングの上位入っていて気になっていた。6編くらいの短編集。読んだ後、読む前よりちょっと元気がもらえるような話が多かった。
「右岸」「左岸」。
このペアになっている小説、すごかった。
江國さんと辻さんと言えば、「冷静と情熱のあいだ」で話題になった黄金コンビ。「冷静と情熱」くらいの感覚で、先入観一切無しで読み始めたら、思いのほか長くてびっくりした。
2冊合わせると1000ページ以上、1頁が2段構成になっている小説を久しぶりに読んだ。
江國さんから読んだのだけど、圧倒的なストーリー展開に心を奪われた。
そして博多弁。
最初のあたりではニュアンスを間違えて解釈していたり(次の文を読んでから、「あぁそういう意味なのか」と気づく)、どうもすんなりと博多弁が入ってこなかった。だいたい江國さんが博多弁というのが、大きく違和感。しかし1000ページも読んでいたら博多弁、喋れそうになってきましたよ(笑)。
ジャンルで言えば恋愛小説なのだろうけど、恋愛小説の枠を軽々と超越しているかんじ。特に辻さんの方は、哲学的な感じがする。
「頭がいい子に・・・」は、うーん。
それほど面白くなかった。この手の本(啓発本?)は自分の意見と合う・合わないがあるし、既に色々読んでいると目新しさを感じない場合も多いし、バイブルにしたいような本とはなかなか出合わない。
これらは全部図書館の本。
しかし、先日とても久しぶりに古本屋(“BOOK OFF”)に行って、本を買ってきた。今、読みたいのだけどまだ読んでいない本が手元にたくさんある。(かなり幸福。)
古本屋大好き。一日いられると思う。
特に100円コーナーで読んでみたかった本、欲しかった本を見つけると、宝物を発掘した気分になる。ざくざくと。
思えば古本は昔から好きだ。おそらく親からお小遣いをもらっていた頃からの、「古本屋さんに売っているのに新しいのを買うのはもったいない」という感覚が、大人になってもずっと抜けない。
新品を売るほうに不利益が生じるとか色々問題もあるみたいだけど、捨てるなら再利用するほうが明らかに良いと思う。
古本屋、読んでみたい「1Q84」が1200円で売られていて、迷ったけれど買わずに帰ってきた。
古本屋の本は、半額以下で買うのがポリシー。
(M)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
そーたが幼稚園のハロウィンパーティの準備で衣装を作ったりその話を聞いたりというのが影響して、私までハロウィンモードに・・・。
そしてスイーツ記録。
かぼちゃマフィン。
素敵なノルディック型なのに、中身はいつもの適当なマフィン。そして虫食い状態のいつもの焼き上がり(汗)
見た目はいまひとつだけど、ふわふわに美味しく焼けた♪
かぼちゃプリン。
かぼちゃプリン、定番で焼いているレシピがなく、焼くたびに「もっと柔らかく仕上がるレシピはないものか…」と思っていた。どっしりしていないかぼちゃプリンが作ってみたくて、適当に創作したのだけれど、失敗![]()
かぼちゃの分量を減らして卵多めにすると、かぼちゃと卵が分離することが判明した。かぼちゃのペーストが沈殿してしまい、かぼちゃのポタージュスープを長時間放置したときのように層が出来てしまう。
失敗したけど、新発見だった。
次はちゃんとたっぷりかぼちゃを入れて作ろう、下手にレシピを考案しようとするのはやめよう、と思った。
かぼちゃクッキー。ジャックとかぼちゃ型。
去年も作ったのだけど、レシピが行方不明なのでまたしても、適当に作ってみた。去年作ったのより固めでサックサクというよりはザックザク。
マジパンに黒練りゴマとココアを入れて黒くして、ジャックオーランタンにしてみた。
かぼちゃの形にしたものには、かぼちゃの皮を付けて、フォークで筋をつけた。
パンプキン・チーズケーキ。
いつものチーズケーキに、かぼちゃ(レンジで柔らかく蒸して、フードプロセッサーでなめらかなペーストにしたもの)を250gくらい入れた。この季節、毎年作っているやつ。
チーズケーキはどんどん混ぜて焼くだけなのに、材料さえ間違わなければ絶対美味しく出来るケーキだと思う。
コツはクリームチーズを常温に戻してしっかり柔らかくすること。くらいしか思いつかない。
お菓子作り初心者の人におすすめ。
今借りている「ニューヨークスタイルのパイとタルト、ケーキの本」という本に“10~12月にかけて、アメリカ人の食卓に繰り返し登場するパンプキンタルト。・・・”という記述があって、うぅー食べてみたい!と作ってしまった。
その割には、本の分量をかなりいじってシンプルな配合に。スパイスは微量にした。(それでもスパイスが効いていたようで、子どもらはあまり食べなかった…)
パイ生地、砂糖が入らないので焼いても焼いても焼き色が付きにくい。砂糖の入ったタルト生地を焼くのに慣れていると、同じ温度で全然色がつかないパイ生地に驚く。
フランスパンも砂糖が入らないので本来あまり焼き色がつかないのだけれど、モルトパウダーという焼き色を向上させるための材料を入れている。
・・・。
パイ生地に、モルトパウダーを入れて焼くとどうなるのか?こんがりとした焼き色がつきそうではないか。
今度やってみよう。
(M)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント